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お勧めのCDやヴァイナルの記録

Wild Nothing / Nocturne

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Wild NothingことJack Tatum(ジャック・テイタム)のソロプロジェクト2nd。

タイトル「Nocturne」(夜行会)通り、ニューウェイブ×シューゲイズな

どこかフワフワしていてドリーミンな清涼感のある楽曲が連なる。

日本盤は1stリリース後に発売された「Golden Haze」EPと「Nowhere」7吋が

ボーナストラックとして収録されていてボリューム感とお得感満載。

Seam / The Problem With Me

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ex.Bitch MagnetのSooyoung Park率いる

USシカゴの雄Seamの名門Touch & Go Recordsへ移籍して第一弾。

クランチとディストーションのかかるギターの隙間に、呟くような、そして時に咆哮するSooyoung Parkのボーカル。

エモというジャンルの夜明け的な1枚。

Bitch Magnet / Bitch Magnet

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所謂“ポストロック”、“ポストパンク”、“ポストハードコア”と言われているものの源流

Bitch Magnetの発表されている音源+別テイクをコンパイルした編集盤。

ノイジーでヒリつくサウンド、荒々しさの中の静寂。

奇跡の再結成来日時、ライブ前にvo,baのSooyoung Parkを見かけ

思い切って話しかけてサインをもらったのは良い思い出。

CARD / BANQUET

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ex.lostageの歴代ギタリスト、清水氏と中野氏率いるCARDの1st from StiffSlack。

lostage(現LOSTAGE)のような爆音中堅エモロックバンドではなく、

独特なポップセンスとグッドメロディーで良質なインディーロックを奏でている。

陽射しが温かくなってくる春先に聴きたくなるアルバム。

the blue leeching ambulance songs / vanished noise

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メンバー各々のキャリア云々無しに100%格好良いと断言出来る

殺幌ポストパンク・ハードコア集団the blue leeching ambulance songsの

1stフルレングス from FINE TUNING!

掻き鳴らすディスコードと時にユニゾンするツインギター

唸るベースに言葉の判別がつかないボーカル。

そして不穏な空気を纏う楽曲、展開…全てがヒリヒリする殺幌の空気の其れ。

 

Pg.99 / DOCUMENT #5

「pg.99 document #5」の画像検索結果

カオティックハードコアバンドPg.99(ページナインティナイン)の1st再発盤。

大所帯だからこその音の厚みと綿密に計算されたカオスな曲構成、

そしてブチギレ系ツインボーカルが最高。

downy / 第二作品集「無題」

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孤高のポストロックバンドdownyの2nd再発盤。

自分の中のdownyといえばこの作品。

全てが無機質で冷たく激しい人力演奏。

平静を装った沸点が逆にエモーショナルに響く。

再発盤にはボーナストラックとして

収録曲のライブ音源が3曲収録されている。