your life burns faster

完全主観的お勧めのCDやヴァイナルの忘備録

Alpinist / Lichtlaerm | Minus.Mensch

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ジャーマンネオクラストALPINISTの1stと2ndをコンパイルした編集盤。

激情とはまた違う激しさ。

とりあえず、怒涛な煩さ、そして強い。最高。

Hikes / Lilt

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エモ/マスロックの新星がUSテキサスから登場。

浮遊感のあるタッピングを駆使した楽曲と少々高めの声のグッドメロディ。

先日の来日も好評だった模様(来日してからその存在を知る事多々)。

キラキラフワフワ感が素敵。

録音はジャパニーズポストロックの雄toeの美濃氏が手掛けている。

Crypt City / Chant

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GtとDrのメンバーチェンジを経てリリースされたCrypt Cityの3rdアルバム。

GtにはART-SCHOOL,MONOEYESの戸高氏、Drにはbloodthirsty butchers,SOSITEの小松氏を迎えたため、サウンドのアプローチがかなり変わった印象。

浮遊感のあったギターはソリッドになり、ドラムは独特なタメとリズムに。

しかし、中尾憲太郎氏の骨太なベースは健在でアルバム通して一本線が通っている感じ。

メリケンサウンド健在。

 

Snowing / Everything

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エモリバイバルの先駆けともいうべきバンドSnowingのコンプリート盤。

トリッキーなギターとシンガロングパート。

清涼系エモの全てがここにある。必聴。

folio / LEADS TO EVERYWHERE

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待ちに待った9年振りのfolioの新譜は名古屋の至高レーベルStiffSlackよりリリース。

美しいメロディと絡み合うツインギター変拍子は健在だけれど

今作は前作よりも、少し優しさが追加されている気がする。

王道の「ここで盛り上がる、ここでシンガロングする」という系統のエモではないが

静かに燃える、静かに拳を握り締めたくなるエモさ。

9年分の期待を軽々超え、もう一回もう一回と何周でも聴きたくなる名盤。

LINKIN PARK / HYBRID THEORY

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今や押しも押されぬ世界的メガバンドとなったLINKIN PARKの2000年リリースの1st。

先日のvo.チェスター・ベニントンの突然の訃報を聞き、高校生ぶりに聴き返した。

全曲4分以内に収められた楽曲は、コンパクトで聴きやすく、1曲1曲無駄がなくてクオリティが高い。

さらに当時、激しめな演奏をしていたバンドとしてはとても珍しい「PARENTAL ADVISORY」マークが付いていないということも話題になったと記憶している。

(f※ckやsh※tなど汚い言葉や性的な言葉を歌詞で使用していないということ)

ミスチル以外はU2しかCDを持っていなかった自分が洋楽を聴くきっかけになったバンド。

perfectlife / カラー印刷のおばけ(Color Printed Unreadable)

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ex.WEARE!の中心人物であった板垣氏による新バンドperfectlifeの2nd。

ヴァイナルとCDがパッケージングされている仕様。

メロディから醸し出される哀愁エモ。

やはり板垣氏の作るメロディラインは最高。