your life burns faster

完全主観的お勧めのCDやヴァイナルの忘備録

This Time We Will Not Promise And Forgive / 歌詞を読まない世代へ継ぐ

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高円寺激情/ポストハードコアバンドThis Time We Will Not Promise And Forgiveの1st。

バンド名が長いバンドは、大概独自の良い音を鳴らしている気がする。

タイトルが示す通り歌詞カードは封入されていない。

奏でられるサウンドからはkillie、YOMOYA等他方面でも活躍する(していた)

メンバーの様々なバックグラウンドが垣間見える。

ドライヴィンでハードなサウンド、そして実はグッとくるメロディ。

曲間では所属するoto Recordsのある高円寺への愛(?)をポエトリーリーディングしている。

OWEN / At Home With Owen

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OWENことMike Kinsellaのソロプロジェクト、2006年リリース。

暖かなアコースティックサウンド+囁く様に優しいOWENの声とメロディ。

爪弾くギターサウンドからは確実にマイナスイオンが出ている。

至高のベッドルームミュージック。

Saetia / Collected

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伝説的US激情バンドSAETIA(セイシャ)のディスコグラフィ

自分が所持しているのはTouche Amoreのvoである

Jeremy Bolmが運営するSecret VoiceからリリースされたLPx2バージョン。

終始絶叫しているボーカルに静パート激パートの構成が絶妙。名盤。

sekien / ST

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兵庫は姫路のネオクラストバンドsekienの1stにしてラスト作。

ドス声と共に流れる暴動の様なバンドサウンド。

これがジャパニーズネオクラスト。残念ながら2016年に解散。

Alpinist / Lichtlaerm | Minus.Mensch

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ジャーマンネオクラストALPINISTの1stと2ndをコンパイルした編集盤。

激情とはまた違う激しさ。

とりあえず、怒涛な煩さ、そして強い。最高。

Hikes / Lilt

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エモ/マスロックの新星がUSテキサスから登場。

浮遊感のあるタッピングを駆使した楽曲と少々高めの声のグッドメロディ。

先日の来日も好評だった模様(来日してからその存在を知る事多々)。

キラキラフワフワ感が素敵。

録音はジャパニーズポストロックの雄toeの美濃氏が手掛けている。

Crypt City / Chant

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GtとDrのメンバーチェンジを経てリリースされたCrypt Cityの3rdアルバム。

GtにはART-SCHOOL,MONOEYESの戸高氏、

Drにはbloodthirsty butchers,SOSITEの小松氏を迎えたため

サウンドのアプローチがかなり変わった印象。

浮遊感のあったギターはソリッドになり、ドラムは独特なタメとリズムに。

しかし、中尾憲太郎氏の骨太なベースは健在でアルバム通して一本線が通っている感じ。

メリケンサウンド健在。